2009年05月29日 00:16

巨大なリモコン

IMG_0045.png
オアフ島で売っていた超巨大なテレビリモコンです。
タグ:ハワイ
カテゴリ:ひとりごと
2009/05/29 Fri 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日 03:39

精神科への入院について

医療保護入院
精神病院患者は、精神病院への入院は本人の意志によることが原則だが、本人が同意しなくても保護者の同意により強制的に入院させられる。
精神科の医療保護入院について

この場合の入院期間は4週間以内。
精神保健法 第33条 第2項

措置入院
保護者の同意が得られなくても、「自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがある」場合であって都道府県知事の指定する2人以上の精神保健指定医の同意がある場合は、強制的に入院させられる。
精神科の措置入院について
精神保健法 第29条 第1項〜第2項

都道府県知事の命令によって入院させられた者は、知事に対して退院を申し立てることができ、精神医療審査会が審査をする。
精神保健法 第38条の4〜第38条の5

応急入院
保護者の同意が得られなくても、緊急を要する場合は、72時間を限度として強制的に入院させられる。
精神保健法 第33条の4

入院形態のまとめ

精神保健指定医とは、精神科3年以上の経験などを条件とし、厚生労働大臣が指定。
精神保健法 第18条

精神医療審査会
カテゴリ:ひとりごと
2009/04/05 Sun 03:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日 01:37

数式自然表示の関数電卓

ぼくは関数電卓が好きなようで、三角関数やら積分やらを日常的に使うことはなくても、普通の電卓は買う気がせず、関数電卓を使っています。パソコンの電卓ソフトやエクセルがあっても電卓でできることは関数電卓を使って計算しようとします。

普通の電卓では足りない自分が使う機能として
・数式通りの入力で、乗除を優先
・括弧に対応
・10の何乗とかマイナス何乗とか非常に大きな数字や小さな数字に対応
・16進数が計算できる

学生の時からずっとSHARPの関数電卓を使っていて、今の電卓は3代目ですが、会社の隣の人が最近なぜか突然CASIOの関数電卓 fx-912ES を買ってきて、しかも Natural Display で、CASIOの関数電卓がほしくなってきました。

積分の計算もかなり速くてしかも分数で計算結果が表示されることにびっくりしました。
\int_0^2x^2dx=\frac{8}{3}

小数点同士の足し算が分数になってしまうのは違和感を覚えますが。
1.2+1.3=\frac{5}{2}

まだ買うほどでもないが最近の関数電卓事情を見るために家電量販店でうろうろしていたらSHARPの EL-5160S-X ってのがかなりそれに近い操作感であることがわかりました。なので、今一番ほしい機種は SHARP EL-5160S-X です。

少し前にお店で関数電卓でもないのに括弧に対応している電卓を見つけました。アスカという会社名だかよくわからないがキーワードだけ覚えていて、調べたら、計算式表示電卓C1221というものらしい。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/hotitem/conv3567.html
メーカーはどこだかよくわからない。
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2009/04/02 Thu 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日 22:53

鳥取と島根、左右どっち?

鳥取は島根の右側です!
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009033100726
 鳥取、島根両県を知名度アップを狙い、「鳥取は島根の右側です!」と印刷されたTシャツをグッズ販売会社「きさらぎ」(鳥取県米子市)が製作、鳥取県庁で披露された。2007年に島根県で「島根は鳥取の左側です!」というTシャツが販売されており、「鳥取版」として便乗し、PRの相乗効果を図る。

「鳥取は島根の右側です!」
「島根は鳥取の左側です!」
それぞれ主張されたら、結局どっちがどっちだかわかんなくなるよね。



カテゴリ:ひとりごと
2009/03/31 Tue 22:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日 22:04

Seesaaのファイルマネージャ

Seesaaのファイルマネージャーが使いづらいと思ってたら、仕様変更のお知らせがあったので、一瞬期待したけれども、ちょっと期待はずれでした。

いままで何が不便だったかって、ファイルがひたすら時系列で並ぶだけなので、JSファイルやCSSやら関連画像やらをディレクトリごとにまとめても、あとからそれらをいじることがものすごく難しいのです。ディレクトリごとの一覧表示がほしいと思っていました。

画像を貼り付けるタグをクリップボードにコピーできなくなった点は残念です。

さらに一覧表示で画像ごとにどのディレクトリにアップされているかの表示が、おかしくなっています。深い階層に入れてあっても第1階層しか表示されず不便になっています。

でも、Seesaaはちょくちょく機能改善をしているようなので、今後に期待したいです。
カテゴリ:ひとりごと
2009/03/24 Tue 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日 22:50

遺伝的アルゴリズムと物理エンジン

物体を自立的に動くようにして、遺伝的アルゴリズムで歩き方を覚えさせるシミュレーションです。



こういうのはおもしろいです。
タグ:物理
カテゴリ:ひとりごと
2009/03/17 Tue 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日 01:10

富山から羽田までの飛行経路

再度富山県に行ってきました。

夜の帰りの飛行機の席が窓側で、飛んでいるときにふと下を見ると、つくばの地図によく似た地上が見えました。

最初は偶然だなあと思っていたが、本当につくばなんじゃないかと思えてきました。東大通り、西大通り、408、学園線、南大通り、6号線が確認でき、頭の中の地図がそのまま見えていました。よくよく確認しようとずっと見ていたらどんどん遠ざかり、ひたち野うしくや藤代バイパスが見えてきて、本当だったんだ、とわかりました。

ずっと住んでいた街を上から見れたので、ちょっと感動していました。つくばは幹線道路沿いは意外と明るいと思いました。たぶん周りが暗いから余計に目立つのだと思います。

そこから着陸までずっと下を見ていました。飛行経路がだいたいわかったので、地図に書いてみました。


大きな地図で見る

オレンジ色は実際に上から見つけた街や道路で、青い線が富山から羽田までの飛行経路です。つくば付近から羽田まではかなり正確だと思います。日本海からつくば付近までの経路は不明です。それにしても富山から羽田でつくば付近を通るのは遠回りしているな、と思いました。

東京湾では大きく旋回するのではなく、千葉県上空と羽田直前で細かく旋回して、東京湾は直進で横断していました。
タグ:つくば
カテゴリ:ひとりごと
2009/03/06 Fri 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日 22:10

水飲み鳥 - ほしいと思ったもの

水飲み鳥は、鹿おどしみたいに永久に動き続けるおもちゃです。
http://www.tech-jam.com/items/1114380_SM.phtml
http://brownian.motion.ne.jp/memo/WaterBird.html
平和鳥とも呼ばれるらしい。

永久に動き続けるといっても永久機関ではありません。エネルギーの供給を得て動き続けます。鹿おどしは水の位置エネルギーをもらって動き続けます。

水飲み鳥は、頭とおしりのわずかな温度差からエネルギーをもらっています。温度差は水が自然蒸発することで発生します。なので湿度が高くて水が蒸発しないときは動かないらしい。窓をのぞかなくても天気がわかるようになるかな。
タグ:物理
カテゴリ:ひとりごと
2008/11/28 Fri 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日 23:59

スターリングエンジン

今朝のNHKでスターリングエンジンを紹介していた。

温度差を運動エネルギーに効率的に変換する仕組み。なにかしら温度差があればエネルギーが得られ、内燃機関のように化石燃料を爆発させる必要がない。ただ、内燃機関に比べ、得られるエネルギーは小さいよう。爆発がないため静粛。

エントロピー増大の法則に従って、人間はすごい勢いでエネルギーを熱に変換している。無駄に排熱をしているところでも、それが局所的なら、まわりとの温度差で再度エネルギーが取り出せそう。

まわりを見渡し、排熱しているところを探すと、目の前にあった。ノートPCの脇からCPUの熱が排熱している。ここにスターリングエンジンを付けたら、楽しいのではないか、と思った。いやいや、PCの脇じゃなくて、CPUに直に接続したら安定した電力が得られるのでは、と思った。

ノートだと厳しいが、デスクトップならCPUの放熱板につなげて、電力にして、出力をマザーボードに戻してあげたら、少しだけ消費電力が節約できる。スターリングエンジンをUSBとかでも接続して、ソフトウェアで出力の様子がモニターできると楽しいかも。電力が得られるほどの温度差を維持しつつ、CPUが壊れない程度に放熱もしなきゃいけないのが、難しいかな。

タグ:物理
カテゴリ:ひとりごと
2008/11/18 Tue 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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